WordPressのサイトURLをhttpsにする方法

手順概要

概要手順
  • STEP1
    レンタルサーバー上で独自SSLを有効にする

  • STEP2
    WordPressの表示設定でhttp→httpsに変更
  • STEP3
    レンタルサーバーのFTPで自動的にhttpsにリダイレクトするように設定
    #リダイレクトするためのコード
    RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
    RewriteRule . /index.php [L]
    Copy

レンタルサーバー上で独自SSLを有効にする

ロリポップでセキュリティ>独自SSL証明書導入を選択。

下のほうにスクロールすると自分のサイトURLが見つかるはず、SSL保護有効でなければ有効にしてください。この処理は30分以上かかる場合があります。PROにアップグレードはしなくて大丈夫です。

WordPressの表示設定でhttp→httpsに変更

WordPressの表示画面から、Wordpressのアドレスとサイトアドレスがhttpになっていればhttpsに変更する。必ず保存をすること。

再度ログインを求められますが、今の状態では、ログインできないです。

レンタルサーバーのFTPで自動的にhttpsにリダイレクトするように設定

このままだと、httpにもアクセスできるし、httpsにもアクセスできる状態になってしまっているので、httpにアクセスしてもhttpsに自動アクセス(リダイレクト)されるようにします。

サーバー管理画面から『サーバーの管理・設定』>『ロリポップ!FTPを選択

するとこんな画面に遷移します。
自分のサイトURLの名前のファイルを見つけたら、クリック!

その後、.htaccessファイルを選択。

そしたら、エディターに以下のコードを入力して保存してください
これでhttpにアクセスしても、httpsのサイトへ自動的にアクセスさせるようにできます。

追加するコードはこちら

#リダイレクトするためのコード
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
Copy

全体としてはこんな感じのコードになります。

# BEGIN WordPress
# "BEGIN WordPress" から "END WordPress" までのディレクティブ (行) は
# 動的に生成され、WordPress フィルターによってのみ修正が可能です。
# これらのマーカー間にあるディレクティブへのいかなる変更も上書きされてしまいます。
--ifmodule mod_rewrite.c=""--
RewriteEngine On
RewriteRule .* - [E=HTTP_AUTHORIZATION:%{HTTP:Authorization}]
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
#リダイレクトするためのコード
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
--/ifmodule--

# END WordPress
Copy


– – – – は<>で書き換えてください。以下では認識されず、表示されなかったためです。
例:
– – ifmodule mod_rewrite.c=”” – – →  <ifmodule mod_rewrite.c=””>
– – /ifmodule – – →  </ifmodule>

最後に、Wordpressにログインしてみて、無事ログインに成功すれば、セキュリティ設定完了です。

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