アフィリエイトとは

アフィリエイトとは、自社製品宣伝のために、小売業者がオンライン上で外部サイトへ宣伝費としての『手数料』を支払うことで自社製品を掲載して宣伝してもらうマーケティングのことを指します。
なので、言葉の意味合いとしては、ブロガー向けではなく、製品を持つ販売側のマーケティングに関する言葉です。。
この記事ではブロガー向けに記載しますが、アフィリエイトでのKeywordは『手数料(宣伝費)』で、広告をクリックするだけで手数料が発生するものもあれば、商品を購入して初めて手数料が発生する広告もあります。
例えば、以下のような商品紹介もアフィリエイトの一つです。
ブログが一通り完成したら、
もしもアフィリエイトと呼ばれるアフィリエイトで作成してみましょう!
アクセス数が増えるとAmazon.co.jpのボタンも追加させることができます。
この場合では、クリックするだけでは収益は発生しませんが、クリックしてログが消えるまでの一定期間までにサイト内で購入すればその購入代金の数%が宣伝費としてもらえます。moshimoアフィリエイトでは紹介している商品以外でもログが消えるまでに購入しさえすれば、収益が発生します。
これが、アフィリエイトの概要となります。
余談ですが、実は外国人はアフィリエイトとは呼びません。アフィリエイトマーケティングと呼びます。日本ではアフィリエイトと略称で呼んでいますので、海外のアフィリエイトに興味がある方は、『Affiliate marketing』検索して調べてみてください。

アフィリエイトの紹介
では、次にどのようなアフィリエイトが存在するのかをご紹介していきます。
moshimoアフィリエイト
は、私が一番初めに始めたアフィリエイトで、その理由は以下となります。
- Amazon.co.jpや楽天市場の商品紹介をすることができ、収益の発生のハードルが低い
- 住信SBIネット銀行の口座があれば、収益1円から口座振込み可能(通常は1000円以上でないと振込まれない)
アクセストレード
アクセストレードは、ニッチな商品が多い印象です。
初めてブログを始める方は、ニッチジャンルから始めないとなかなかアクセスが稼げないので、初心者には嬉しい商品が多かったりしますね。
私が、
アクセストレードで提携しているのは以下ですね。
- イオンモバイル → 格安SIMで自分が使っていてよいと思ったので。
- みんなのエージェント → 転職サイトで使っています
- ココナラ → 外注サイトです。当サイトで活用しているので紹介しています
- ポータブル電源Jackery【HB】 → 大容量バッテリーですね
A8.net
A8.netは、大手アフィリエイトサイトです。
A8.netは、大手アフィリエイトサイトです。
利用者が多いので、成約が難しいと思い、あまり利用していないです。。。逆張り中ですね。
afb
afbは、中身がよくわかっていないです。
PV14,000/月のサイトを運営しているのですが、そのサイトではサイト登録の承認が通らず、ハードルが高いのかと思っています。
アクセス数が増えていたらTRYしてみてもいいかもしれません。

直接報酬をもらうよりも仲介業者がいたほうが良い理由
ブログでの運営を行って、そこそこPV数が増えてくると、スポンサーになってほしいなどの個別交渉を受けることが出てきます。
Youtubeでよく見る『企業案件』みたいなものは、事務所を通していないと直接本人と交渉していることになります。
事務所の仲介がない分、仲介手数料が発生しないので、より多くの収益が望めますが、デメリットのほうが多いと感じていまして、ブログにおいても仲介業者のアフィリエイトサイトから必ず登録することをオススメしています。
理由としては、個人だと舐められて、報酬を支払ってもらえないことがあるからです。
相手側から契約書の提示などもらえればいいですが、電話口での口約束であったり、簡単な手書き書類だけで済ませたりで事が進んでしまうことがあります。
何か言われるまで自分たちが不利になるような情報は出さないなんて感じでやり取りされてしまうことがあるんです。また、契約書を提示してもらっても、契約書の中身を隅々まで読まないといけないのでそれなりに手間暇かかります。一読では済まず、契約期間中はずっと頭に入れておかないといけないですし、個人契約なので誰かがサポートしてくれるなんてこともないです。
なので、騙されたりすることもあれば、支払いが滞ることもあります。
しかし、アフィリエイトサイトを経由すると、仮に支払いが滞ってしまったとしても、アフィリエイト運営会社が先に相応の代金を支払ってくれますし、細かな契約事情も介入してくれます。
なので、長い目で見てうまく収益が発生できるようになって個人契約依頼が来たとしても、基本的にはアフィリエイトサイト経由でブログ運営をするほうが、リスク管理ができてよいのかなと感じています。
